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2010年6月29日 (火)

成長の物語かもしれない? その3

どうもどうも! Agです!

挨拶も軽めに、前回の続きです。

コレはボクなりの見解ですので、見方が違ってたらスンマセン。

 

前回も書いたとおり、カメルーン戦の勝利は、カメルーンの選手のコンディション不足と、ル・グエンの?な采配と、戦術の決め撃ちが偶然にも当たりまくった程度しか考えてなかった。

勿論、選手の頑張りは素晴らしいものがあったので、それを否定するワケにはいかないが、岡田監督についての評価は、一向に変わらなかった。

 

そして、続くオランダ戦。

この日も、前回と同じようにシステムは4-1-2-2-1もしくは4-3-2-1。

ただ、カメルーン戦とシステムは同じでも、オランダ相手だと、そう巧くいくワケもない。ボクの試合前の予想では0-2ヘタすると0-4で負けると思っていた。

ところがである、この試合では、カメルーン戦よりもより低い位置で守備的に出るかと思ってたのが、意外や意外、高い位置から積極的にプレスを掛けまくるのである。

しかし、そこはさすがオランダ、そう簡単にはボールは奪われない。パスを繋げ日本選手を走らせまくる。

特に左サイドの大久保はバランスを無視するが如く、オニのようにボールを追いかけ倒す。だが、この辺も指示の範囲内なのか? コレといって守備の陣形は大きく乱れることもなく、パスは廻されながらも決定機は全く作らせない。

結局、前線で本田は孤立し、大久保はボールを追いかけ倒し、という、シーンは目には着いたが、ディフェンスに大きな乱れもさほどなく安定している。時計は前半20分過ぎ。

しかし、ココでボクが思ったことは、オランダにパスは廻され続けた日本代表は、かなり動かされたのも事実。この時点で『後半バテバテで0-4になるかも?』という、悪い方の予想がアタマに過ぎる。

ところが、ココから日本も徐々にではあるが、攻撃に転じる回数が増える。

カメルーン戦同様、松井がボールをキープし、仕掛け、パスを出し、と、素晴らしいアクセントを作る。明らかに攻撃の基点となっていた。

そこに、中央の長谷部、遠藤が顔を出し、SBの長友、駒野も徐々に攻撃に参加し始める。

ところが、前線でタメを作り、攻撃に幅を持たせる筈の本田は、相手DFに完全に押さえ込まれていた。ボールを巧くキープすることが出来ず、ボールロストするシーンもしばしば。

しかし、それでも、日本代表はボールを動かし、攻撃する回数を増やし始める。

後半に入ると、オランダとのスリリングなヤリトリに拍車が掛かる。攻勢を掛けるオランダに日本は高い位置でプレスを掛けることができず、ボールを廻されバ、イタルエリアへの押し込まれ、遂に失点を許してしまう。

失点シーンであるが、川島を責めるワケにはいかない。川島の予測および反応速度より、ボールの不自然な動きの方が上回っていた。逆に言えば、じゃじゃ馬なボールを強烈かつ抑えを効かせて撃ったスナイデルの方がスゴイと思う。

結局、この1点が決勝点となり日本は敗れたのだが、この失点後も日本のディフェンスはガクっとくることなく、素晴らしく統制がとれており、センターバックの2枚もヨーロッパ一流の相手に高さでも屈することはなかった。

懸念していた運動量の落ちも、あれだけ前半動かされたのに殆ど落ちがないことに驚かされた。

惜しむらくは、後半岡崎のシュートが枠にすら行かなかったことだが、まぁあれも仕方がないだろう。その前の一連の攻撃はオランダを驚かせるには充分値する攻撃だったと思う。

 

しかし、敗れはしたが、カメルーン戦より、連動性も高く、よりシステマチックになっている。明らかに成長してるのが見てとれる。

CB2枚が強固であるのも事実だが、その前で働く阿部がアンカーで効きまくっている。ディレイは勿論のこと、相手選手のヴァイタルエリア侵入をことごとく潰しにかかる激しさと狡猾さを併せ持っている。

そして、相変わらず長友と駒野のSBが安定している。運動量が抱負なのは勿論、縦の突破も警戒しつつ、中への侵入にも充分に対応する姿勢は抜群である。

センターの長谷部と遠藤も縦横無尽に動き、攻守で局所に顔を見る働きをしていた。

基本的に、このシステムはハードワークが必要不可欠だが、明らかに、明らかに、このシステムに馴染み、自分達のモノにしようとし始めている日本代表の選手達が居る。

この状況に適応し構築していってるのは選手達であるが、ただ、選手達にコレほどの短期間でココまでの全体像を見渡すことができるのであろうか? 『偶然に当たった筈』の決め撃ちをココまで昇華し始めている岡田監督の成果も見え隠れし始めてるのも確かである・・・

 

スミマセン・・・(汗 今回で終わるつもりでしたが、まだ終わりません・・・(汗 まだ続きます・・・(汗

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