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2010年6月25日 (金)

成長の物語かもしれない? その2

どうもどうも! Agです!

挨拶も軽めに、前回の続きです。

コレはボクなりの見解ですので、見方が違ってたらスンマセン。

 

イビチャ・オシムは旧ユーゴ、シュトルム・グラーツ、ジェフ市原で素晴らしい成果を残していた。特にシュトルム・グラーツは、ボクが当時CL(UEFAチャンピオンズリーグ)で『どこやねん!?』と思ってたくらいのチームを、3度もCLの舞台に導いた人物。

このヒトの下で4年間も学べば、日本代表はネクストレヴェルに行けるかもしれない。引き上げてくれるかもしれない。

と、いう期待を持ったものだ。

ところが、知ってのとおり、オシムは病に倒れ代表監督を退任することになった。

そして、後任となったのは現岡田監督である。

その瞬間、ボクは日本代表に期待するのをやめてしまった...

 

ボクの岡田監督に対するイメージは【その場凌ぎ】【3年目以降は成績を残せない】と、いうことだった。

実際、フランス大会の後でもコンサドーレ札幌と横浜Fマリノスを率いたが、1年2年が良くても、その後は急激に成績が落ち込む傾向があったからだ。

要するに、岡田監督は、前任者の跡を再構築するのではなく、前任者の遺産を流用し凌ぎ切る監督だと思っていたのだ。

例えるならジョゼ・モウリーニョがチームを去ってから、2シーズンはジョゼの遺産で戦ってた頃のウチ(チェルシー)のような感じである。

まぁ、ウチのハナシはさて置き(笑)、とにかく、ボクの中では、あくまで【急場凌ぎ】のヒトなんで、本線の頃にはボロボロになってると思っていたのである。

 

とりあえず、岡田監督になって、数試合ほど試合を観たが、何が変わった? と、言われても、よく判らない試合が続いた。やはりオシムの遺産で食潰す気だと思い、完全に諦めがつき、代表の試合を観ることをやめてしまった。

 

そして、再び観だしたのがワールドカップ目前の強化試合であるスリーライオンズ(イングランド)戦とエレファンツ(コートジボワール)戦。

正直、イングランド戦の先制点以外、観るべきものはなにもなし... とても誉められた内容ではなかった。正直、ボコボコと言っても良いくらいに。

それまでの強化試合も、結果だけしか知らないがボコボコ。試合を観た知人などのハナシを聞いても、ハナシにならないくらいヒドイと...

やっぱり、ボクが予想したとおりの展開となってしまった...

その間に出た、岡田監督のトンでも発言などもあり、目も当てられぬ状況だった。ボクは正直、監督や日本サッカー協会に対して、同じような過ちをまた繰り返すのか? と、怒り狂いたい気持を持っていた。

そして、ハッキリ言って120%の期待感0(意味不明)の本番を迎えることになった...

 

初戦、対カメルーン。正直、何の期待もしてなかったが、日本男児の義務としてテレヴィ観戦することにした。冷静に観ることにした。

すると、どうしたことだろう? キテレツにも程がある本田のワントップ。完全ワケワカメ状態である。

いや、確かに本田はフィジカルは強いし、ボールもそこそこキープはできるやろうけど、ワントップとしての役割を果たすことってできるんか? と、いう疑問があった。

システムは4-1-2-2-1もしくは4-3-2-1。相手右サイドに張っているエトオを押さえ込むため長友に+大久保の動きで封じ込むように窺える。

しかし、ゲームが始まると、双方ともあまり良い動きをしてるとは言い難い。特にカメルーンはコンディション不良なのか? 動きにキレが無いし、運動量も少ない。

それに対して、日本は徐々にエンジンが掛かりつつあるのか? 両サイドの大久保、松井の動きは活発でキレがあるのだが、如何せん本田までの距離が遠い。中盤の長谷部、遠藤、阿部の底上げも殆どなく、序盤は完全に本田が孤立している印象。

 

それにしても、この陣形、何処か見覚えのある気がする・・・

守備面では、相手サイドを封じ込め、中盤はことごとくスペースを消し、センターバックとアンカーで堅牢な砦を作り、全体では相手の素早い攻撃に対するディレイを心掛け。

攻撃面では、ワントップが体を張り、ボールをキープし、サイドが運動量豊富に動き回り、ポジションチェンジも混ぜつつ、サイドバックとも連携を作り、とにかく攻撃の基点はサイドで、長谷部、遠藤が中盤にできたスペースを突く。

あれ? コレって、何かジョゼ時代のウチっぽくね?(笑 ジョゼ研究したろ?(笑 みたいな(笑

 

まぁ、ウチの完成形とは程遠いレヴェルではあるが、とにかく陣容はよく似てるし、戦い方も似てる。

で、結局この試合、日本が殆ど両サイドを制圧し、中盤3人が局面を潰しまくり、センターがことごとく跳ね返し、そして、ワントップが仕事をした。

見事、ハマりにハマった戦いを見せ、大方の予想を覆し、初戦をモノにした。

 

で、この時点でのボクの評価は、カメルーンのコンディションも良くなさそうなのもあるけど、ただ単にカメルーンが術中にハマりまくって、後半パワープレーに持ち込もうとしましたが、基本何も出来ずに終わっちゃいましたよ。的なものであった。

そして、日本代表選手のモチヴェーション、運動量、献身的な動きの勝利であって、岡田監督に対する評価は何も無い。

ただ単に、どうにも上手くいかないと思った岡田監督が、とりあえず決め撃ちがをしたら偶然に当たりまくりました。みたいなもんでしかなかった。

 

スミマセン・・・(汗 まだ終わりません・・・(汗 まだ続きます・・・(汗

と、いうワケで、次を最後にしますね(なるんか?)

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