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2010年7月 1日 (木)

成長の物語かもしれない? その4

どうもどうも! Agです!

挨拶も軽めに、前回の続きです。

コレはボクなりの見解ですので、見方が違ってたらスンマセン。

 

グループリーグ第3戦、運命のデンマーク戦。

引き分け以上で日本の決勝トーナメント進出が決まる。

この日のシステムは4-2-1-2-1もしくは4-2-3-1と今までと若干の変更が見える。

より守備の安定を目指したのか? 遠藤と阿部の2アンカーできた。

試合開始からオランダ戦同様、早めのチェック、お約束と言わんばかりに前線からプレスを掛け捲る。

しかし、早めの時間帯ではオランダ戦同様に相手にボゼッションを許すことになる。ボールを廻され、完全に相手のペースにハマり込んでしまった。

そこで、ココで打開策が。アンカーを阿部一枚にすること。

後日談であるが、この阿部一枚にしたのは、試合中の遠藤が岡田監督に進言したようだ。

そして、この1アンカーが見事に的中。過密気味で動きづらかった最終ラインから終盤底が、阿部一枚にすることにより、アンカー阿部の役割はよりハッキリとし、ボール奪取時のチラシもスムースになり、前に出た遠藤も相手スペースを突く動きが出来るようになる。

これにより、攻撃の連動性も生まれ、徐々に日本のペースに持ち込めるようになった前半17分。右サイドでFKを獲た日本。本田なら充分に狙える距離。やはりキッカーは本田しか考えられなかった。

本田が左足を振り抜くと、じゃじゃ馬ボールは無回転でゴールに進む。じゃじゃ馬は不自然な機動でゴール左に突き刺さる!

コレはどう言おうと、本田の勝ちである。あのブレながら不自然に曲がるFKには歴戦のGKであるセーレンセンでも防ぐことは出来ない。

更に前半30分。ゴール正面でのFK。この時、そこそこサッカーに詳しい日本人なら、誰もが気付いていた筈。

「キッカーは絶対に遠藤」

と、いうことを(笑

セーレンセンは明らかに本田を警戒しすぎ、壁をゴール左側に作り、自身も左側(セーレンセンから言えば右)にポジショニングしていた。

案の定、本田はダミーで、遠藤の右足はボールに回転を与え、デンマークの壁を巻いてゴール右隅に吸い込まれた。

 

コレで圧倒的に試合を優位に進めることができる日本は、守備も安定しまくりCBの中沢&トゥーリオ2枚がベントナーを完全に押さえ込む。

勿論、CBだけではなく、SBの2人も非常に動きが良く、サイドを制圧。

このまま勝利に突き進むかと思ったが、後半20分過ぎからデンマークのプレッシャーが強くなり、日本はグングン押し込まれラインを下げざるを得ない状態に。

そして、ゴール前混戦で長谷部がファールを与えPKに(あれでPKはチョットきつい)。

トマソンのキックを川島は一度は弾いたが、そのままトマソンに押し込まれ2-1。

コレで一気に緊張感が増してきたのも束の間、約5分後の後半42分、本田が個人技で決定機を作ると中央にいた岡崎にパス。コレを岡崎が流し込んで3-1。コレで大勢は決した。

 

日本は堂々と2勝1敗で決勝トーナメント進出!

何度も言うが、戦前の予想を完全に覆した日本代表の頑張りには、選手達の意地と団結力が。そして、コレも何度も書いてるが、岡田監督の偶然の決め撃ちが、最初はギコチなかったものが、監督と選手で幾度も話し合い、幾度も確認し合い、チームとして、それを短期間で昇華さたのであろう。

それは前述の岡田監督と遠藤のヤリトリのハナシでスゴく垣間見えた。

この成果は、監督の手腕云々のハナシではなく、所謂チーム力。個に対抗するため、日本人がチーム全体で成し遂げた結果である。

当然、そこには、ハードワークサッカーに順応できる日本選手の体力と忍耐強さがあるのも忘れてはならない。

 

そして、決勝トーナメント。対パラグアイ戦。

この試合は詳しくは書かないが、選手達に多少の安堵と大きな疲れがあったのだろうか? デンマーク戦での動きやプレーの質には及ばない。

何か得体の知れないモノに圧し掛かられているのだろうか? 小さなミスが目立ち、ボールコントロールやパスの制度にも欠け、後半からは闇雲に前線にボールを蹴り出すことが多かった。

それでも、動ける限りの動き、大味ながらもパラグアイとのドツキ合いを演じるも、結果的には双方決定機は少なくスコアレスドロー。

PK戦の末、南アフリカでの戦いを終えた。

駒野はやっぱキツかったんやろうなぁ。体力的にも精神的にも。特に後半になってから、駒野サイドで崩されるシーンが何度かあったからなぁ。

でも、ボクは駒野は立派だと思う。胸を張ってイイと思う。

あそこで、あの場面で、ボクなら絶対にボールを蹴らない。いや、怖くて蹴れない。

ロベルト・バッジオの言葉を借りれば

『PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。』

 

最後に、この1~2ヶ月間、日本代表の選手、監督、スタッフはとんでもないプレッシャーの中でモガキ苦しんだんだろう。

上手くいかない不自由さの中で、自分らしさが発見できないままで、落ちるとこまで落ちたんだろう。

しかし、そこから、偶然にも発見できたひとつのきっかけ。

それが例え、ジョゼ(モウリーニョ)がウチ(チェルシー)でやってたような、守備重視のハードワーク・サッカーであろうとも、それを自分達のスタイルに出来るのであれば、何も問題はない。

そして、それを自分達なりに構築し、改造し、育てた結果、ココまでやってこれたのだろう。

何度も言うようだが、それは、監督や選手達が情熱を失わないで、良い意味でぶつかり合い、話し合い、確認しあって共に成長していったからだろうと思う。

そんな成長を、この超が付くほどの短期間で成し遂げ、ネクスト・レヴェルに辿り着いた日本代表に敬意を表したい。

 

さぁ、この戦いは終わったが、それと同時に、もう次の戦いのドアは開いてる。

日本代表の次の4年は、どんな姿を見せてくれるんだろうか?

更なるネクスト・レヴェル、ネクスト・ステージに行くことができるんだろうか?

それが、新たな宿題かもしれない・・・

(※多少加筆しました)

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